企業情報
COMPANY
PHILOSOPHY
経営理念
THINK OVER THE FUTURE
創造的な会社を目指す
顧客の満足は、会社の発展になり、会社の発展は、個人の幸せになる。
顧客を満足させるには、会社をあげての改善が重要であり、
改善には、個人の創造と意識改革が重要である。
新しい挑戦は、必ず、新しい発見を生み、新しい発見は、財産になる。
常識を打ち破る――――答えはひとつとは限らない。
工夫をし、余裕時間を持ち、創造的な時間を作る。
素直になり、意見を聞き、知識を吸収し、成長する。
顧客の満足は、会社の発展になり、
会社の発展は、個人の幸せになる。
顧客を満足させるには、
会社をあげての改善が重要であり、
改善には、
個人の創造と意識改革が重要である。
新しい挑戦は、必ず、新しい発見を生み、
新しい発見は、財産になる。
常識を打ち破る――――
答えはひとつとは限らない。
工夫をし、余裕時間を持ち、
創造的な時間を作る。
素直になり、意見を聞き、
知識を吸収し、成長する。
ENVIRONMENTAL POLICY
環境方針
環境基本理念
より良い地球環境の実現につとめ、環境に調和した企業活動と、地球環境を保全する製品を通じて、社会の持続可能な発展に貢献します。
環境基本方針
グリーン調達指針
MESSAGE
代表挨拶
ものづくりの歴史は、常に人々の暮らしをより良くしてきた歩みでもあります。豊かさを追求するなかで、時代のニーズは大量生産から多品種少量へと移り変わりました。
そうした変化に対応するため、植田金属工業は製缶・溶接・機械加工・塗装・組立までを一貫して行う体制を整え、
「必要なときに必要なものを届ける」ことを使命に、技術の研鑽と設備の充実に取り組んでまいりました。
多様なご要望に、高品質・短納期で柔軟にお応えできることは、当社の大きな強みです。
近年は、持続可能な社会づくりに向けた企業の責任がより一層求められています。
当社では、SDGsの理念に沿った事業運営に取り組むとともに、中小企業向けSBT(Science Based Targets)の考え方を取り入れ、温室効果ガス排出量の把握や省エネ改善に向けた取り組みを段階的に進めています。小さな一歩ではありますが、地道な積み重ねこそが未来につながると考えています。
これからも「創意工夫のものづくり」を大切にしながら、さらに対応力を高めることで、お客様の良きパートナーとしてお役に立てる企業を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 植田 照二
時代を超えて
悠久の時の流れを内に秘め、過去の遺産は、それぞれの時代の名残りを今に伝える。
つわものどもが夢のあと—。
そのいずれもが、多くを語ろうとはしない。
だが、時代を超えて生き続けるその姿は、現代に生きる私達に、掛けがえのないものを教えてくれる。
それは、これから続く未来に、どれだけのものを残せるかという、問いかけでもあるに違いない。
OUTLINE
会社概要・沿革
会社概要
| 会社名 | 植田金属工業株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 植田 照二 |
| 創業 | 昭和27年2月 |
| 設立 | 昭和38年4月 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 所在地 | 〒671-0232 兵庫県姫路市御国野町御着261番地の1 姫路工業団地内 |
| 連絡先 | TEL 079-252-0577 FAX 079-253-0516 |
| 工場面積 | 3,813.30m2 |
| 従業員 | 25名 |
| 事業内容 | エスカレーター部品 転てつ減摩器 モーター部品の製造 建設機械部品の製造(ホイールローダー) 各種製缶・溶接・機械加工・仕上・組立・塗装一式 |
| 設備 | MC横中ぐり盤/マシニングセンター NC旋盤/溶接ロボット/ブレーキプレス 製缶プレス |
| 主な取引先 | 東芝エレベータ株式会社 株式会社てつでん 西芝電機株式会社 日立建機株式会社 大和軌道製造株式会社 |
| 主な取引銀行 | 阿波銀行 姫路支店 みなと銀行 御着支店 姫路信用金庫 御着支店 |
沿革
| 昭和27年2月 | 姫路市豊沢町において、植田産業社として 国鉄関係・一般機械加工仕上及び修繕を目的に創業。 |
| 昭和33年2月 | 植田金属工作所と改名し、 鉄骨及び製缶・天井走行クレーンも併せて製作。 |
| 昭和38年4月 | 植田金属工業株式会社設立。資本金300万円。 |
| 昭和39年6月 | 事業拡大のため、姫路市御国野町御着姫路工業団地内に 新工場を建設して移転。 |
| 昭和46年10月 | 500万円を増資 |
| 昭和50年10月 | 400万増資、資本金1,200万円となる |
| 昭和63年4月 | 植田照二、代表取締役に就任 |
| 平成元年11月 | 大型MC横中ぐり盤導入 |
| 平成6年10月 | 安川 溶接ロボット導入 |
| 平成23年2月 | 大型NC旋盤LB45Ⅱ 導入 |
| 令和8年3月 | 事業継続力強化計画 認定取得 |
| 令和8年3月 | 中小企業版SBT(Science Based Targets) 認定取得 |